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2018年1月4日(木曜日)カズオ・イシグロ、小説の価値、意味

 昨夜やってたカズオ・イシグロのテレビ番組、トーク番組面白かったなあ。
 カズオ・イシグロ、トークうまいっすね。
 もっとデュフ、デュフってキモオタニートっぽいしゃべり方して欲しかったけど(おい

 しかし小説の価値とか本を読む意味、小説と歴史書とはどう違うのか。
 フィクションとノンフィクションの違いとかいろいろ考えさせられた。

 たしかに小説を読む意味なんてあんのか。
 これだけテレビや映画、言及してなかったけど今はYouTube、ニコ動、パソコン、スマホ、ゲームといくらでも暇をつぶすものがありふれてるなかでなぜ小説を読むのか?ってやつだよね。

 まあ意識高い系のおれ、小説読んでるかっけーっていう背伸びで読むのもよいと思うけど(えー
 でもやっぱり考えてしまうんだよなあ。
 なんでおれ小説なんか読んでるのかなあって。
 とはいえ最近は小説を読む機会が少なくなったな。

 なんかようわからんかったけど30年前の出来事をまるで2,3日前のようlに描写できるのは小説だけっていってたな。
 ちょっと何言ってるかわかんないけどプルーストの「失われた時を求めて」を引き合いに出していってた。
 つまり「ここがウィトネカなら君はジュディ」みたいにどんどんジャンプできるってことを言いたかったのか。

 小説の表現のひとつとして30年前の出来事をさらっと書けるみたいなこといってて
 でもそれは映画でもできなくはないような。
 現在→過去→未来、ってやらなくても行間に「そうあの時みた時計は30年前のあの家だった」みたいな感じか。

 ちょっと何書いてるかわかりづらくてスマソ。
 
 小説の価値は深く考えられることかなあ。
 まあいろいろ考えながらこれからも小説を読んでいくんだろうけど。
 なかなか小説の魅力、意味、価値を説明するのは難しいよね。
 とにかくいろいろ本読めやとしかいいようがないけど。
 
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読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/01/04 16:07
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